誰でも使える

効率化するために新たに使い方を学ばなければならないツールは効率的なんだろうか?

誰でも使える医療多職種連携ツール

例えば聴診器がツールとして長く愛されるのは、道具としてシンプルだからこそです。もちろんそれを使った判断は高度な知識と経験が必要ですが、使い方は言ったシンプルです。メディラインも同じ、ITに詳しい人、苦手な人、様々な人が働いているからこそ「誰でも使える」というシンプルさが医療現場に必要な機能だと考えています。
では、医療現場では、どんな使い方をしているのか?、少しご紹介しましょう。

訪問診療には必須

設備が整っている院内とは違い、訪問の場合は、患者宅で何が必要になるかわかりません。今までは行かなければわからなかったことも、メディラインを使えば他職種からの情報を蓄積できるので訪問前に目を通し必要な事前情報を知っておく事ができます。

文書データも送受信可能

その場で撮影、録音、録画したデータを送ることが出来ますが、メディラインはWordやExcelなどのデータも送信できるので、なんだかんだで書類が多い医療現場にはピッタリ。スマートフォン版だけでなくパソコン版もあるので後で落ち着いて作業する事もできます。

素早い情報アップデート

新薬の上市や副作用報告、回収情報など医薬品の情報は日々アップデートされます。万が一ドクターレターが発報されたり回収情報が入れば素早く情報シェアし対応することが出来ます。また来局患者数をシェアしているので系列店に患者さんが多い場合は手の空いている薬剤師がヘルプに出向くこともあります。

スタンプで素早く返事

とにかく忙しいので文章を打つ時間が取れないこともしばしばあります。「了解!」「検査お願いします」「救急車到着」「スタットコール!」「私が向います」「手が離せません」など医療現場ならではのスタンプがはじめから揃っているので最小限の操作でコミュニケーションが取れるのはとても便利です。