医療・ヘルスケア専用

守秘義務を保ったままで高度なオンラインコミュニケーションが可能

医療関係者しか参加できないという安心感

誰でも参加し、いつのまにかつながっている個人向けメッセンジャーツールのような手軽さはメディラインにはありません。組織管理者によって招聘されるので、関係者しか参加できない仕組みです。患者さんの医療情報を安全にオンラインでやりとりするには技術的な面だけではなく、運用面からも工夫が必要です。

招待制

メディラインはグループコミュニケーションツールです。知らないうちに関係のない人と繋がったり、また逆に除外(ブロック)したりも出来ません。

グローバル対応

英語と日本語の多言語対応しています。医療ツーリズムなど医療の世界も国際化しつつあります。外国で利用した場合は自動的にメニュー等が英語モードに切り替わります。

組織間ダイレクトトーク

所属医療機関は異なっても同じ医療者として情報交換などは行いたいもの。メディラインアカウントを伝えれば別組織のメディラインユーザーとダイレクトにコンタクトすることが可能です。

グループトーク

管理者が作成する固定グループと、ユーザー同士で作成するグループ2つがあります。 また非公開グループやパスワード付きグループを設定する事もできます。

過去トーク検索

自分が属するグループ内の過去のトークの検索ができます。途中から加入したグループも加入以前の過去の履歴を遡ることも出来ます。

データストレージ

画像や映像ファイルだけでなく、WordやExeclデータの共有も可能です。共有するには、トーク内で、ファイルをアップロードするだけで、所属するメンバーに一斉に共有することができます。

オンとオフは使い分け

個人のSNSアカウントやメールアドレスは利用しません。個人的にプライベートのアカウントで仕事上の関係者とは繋がりたくないというケースでも安心して利用できます。

スタンプ

スタンプを使い、トークをさらに楽しいものに。医療向けで利用しやすいスタンプが予め用意してあります。また管理者は自由にスタンプを追加することも可能です。

階層部門管理

実際の組織構成と同じように階層型の部門を作ることが出来ます。その部門に所属しているユーザーしか交流できないようにすることもできるので、アルバイトや派遣などで契約形態でアクセスを制限したり、部門ごとに副管理者を設定できるためスタッフの出入りが多い場合も柔軟に対応できます。

ゲスト機能

ユーザーアカウントごとに発行する外部コンタクト用のURLを使えばメディラインの利用者でない第三者と一時的に1:1でやり取りが行えます。カウンセリングやサポート、かかりつけ機能などに応用可能です。